【主婦でもわかる】CMEの窓ってなに?ビットコインの“値動きのクセ”をやさしく解説
はじめに|「CMEの窓」ってなに?みんなが言ってるけどわからない!
こんにちは、ビットコママです🌸
最近、X(旧Twitter)や仮想通貨のニュースで
「CMEの窓が埋まった!」とか「窓を開けたまま上昇中!」なんて言葉を見かけませんか?
最初に見たとき、私は思いました。
「……え? CMEの“まど”? なにそれ、チャートに窓があるの?」😳
この記事では、そんな私が実際に調べて「CMEの窓とは何か」を理解するまでを、
初心者ママの視点でわかりやすくまとめました。
ステップ①|CMEってそもそも何?
まず「CME(シー・エム・イー)」とは、
シカゴ・マーカンタイル取引所(Chicago Mercantile Exchange)のこと。
アメリカの超大手の取引所で、
ビットコインの「先物取引」もここで行われています。
そして大事なのは、
👉 CMEは土日が休み!
ビットコイン自体は24時間365日動いているのに、
CME(先物市場)は「平日だけ」しか開いていないんです。
ステップ②|じゃあ「CMEの窓」ってどうできるの?
たとえばこんな状況です👇
- 金曜日の夜にビットコインが「600万円」で取引終了
- 土日の間に、世界の仮想通貨市場では「620万円」まで上昇
- 月曜朝、CMEが再開した時点で「600→620万円」へ“飛んで”始まる
この「価格が飛んだ分の空白」が、
チャート上で“窓”のように見えることから
👉 「CMEの窓(CME gap)」 と呼ばれます。
ステップ③|なぜ“窓が埋まる”って言われるの?
CMEの窓ができると、仮想通貨トレーダーの間ではよくこう言われます。
「そのうち窓を埋めにいく」
つまり、チャートがその空いた価格帯まで戻る傾向があるということ。
実際に過去のチャートを見てみると、
CMEの窓が空いた後、その価格まで一度戻ることが多いんです。
これはトレーダーの心理的な動き(「まだ取引していない価格帯がある」など)によるもので、
“CMEの窓を埋める”=その空白を埋めるように価格が戻る動き
を指しています。
ステップ④|初心者ママでも気をつけたい「CMEの窓」の見方
では、ビットコインの価格を見るときに、
私たちが「CMEの窓」をどう意識すればいいのでしょうか?
ポイントは3つ👇
1️⃣ 窓が下に空いた → 将来的にその価格まで下がる可能性
2️⃣ 窓が上に空いた → その価格まで上昇して戻ることがある
3️⃣ ただし“必ず”埋まるわけではない!
つまり、
“短期トレードの目安”としては使えるけど、
“長期投資の判断基準”にはしない方が安心です。
ステップ⑤|実際に見てみよう!CMEの窓の確認方法
CMEの窓は、無料のチャートサイトで確認できます。
🔍 TradingView(トレーディングビュー)
- 検索バーに「BTC1!」と入力
- 表示されたチャートが「CMEビットコイン先物」
- 金曜と月曜の間のギャップが“窓”です
最初は少し難しく見えますが、
「週末に空いた値段のすき間があるな」と気づけるだけでも十分✨
ステップ⑥|CMEの窓を“どう活かす”?
もしあなたが「積立」や「長期保有」をしているなら、
CMEの窓は「今は安く買えるチャンスかも?」という目安になります。
例えば、
「窓を埋めに下がる可能性があるなら、もう少し下がってから買おう」
と考えたり、
「窓を埋め終わったから、そろそろ上昇するかも」
といった判断材料にできます。
ただし、短期売買に使うのは上級者向け。
私たち主婦投資家にとっては、チャートの“クセ”を知る程度でOKです🌷
ステップ⑦|CMEの窓を知って世界が少し広がった話
正直、最初は「難しい…」と思いました。
でも、少しずつ意味がわかってくると、
チャートを見るのが楽しくなってきました✨
以前は「上がった・下がった」で一喜一憂していたのが、
「窓を埋めにいってるのかも!」と冷静に見られるようになったんです。
投資の世界って、“知るだけで怖さが減る”んですよね。
まとめ|“知らない”を“知ってみよう”に変えるだけで前進!
CMEの窓は、
ビットコインの価格変動を理解するための「ヒント」のひとつです。
- CMEはアメリカの取引所(週末は休み)
- 土日に価格が動くと“窓”ができる
- 多くの場合、その“窓”は埋まる傾向がある
これを知っているだけで、
ニュースやチャートの見え方がまったく変わります✨
主婦でも、忙しくても、
「知らなかった世界を知る」だけで、未来のお金の見方が少しずつ変わる。
それが、仮想通貨の一番おもしろいところだと感じています💫
