お金が増えすぎてる?主婦でもわかる“世界の通貨量”とビットコインの関係
こんにちは!
ビットコママです。
最近、ニュースで「アメリカがまた金利を下げるかも」とか「日本もお金をたくさん刷っている」なんて聞くと、
「そんなにお金を増やして大丈夫なの?」って、ちょっと不安になりますよね。
私も最初は、「お金の量が増える」ってどういうこと?ってピンときませんでした。
でも調べていくうちに、この“お金の量”とビットコインの価値には深い関係があることがわかってきました。
💰 そもそも、お金って増えるの?
国は、景気をよくしたいときに「金融緩和(きんゆうかんわ)」という政策で
お金の流れを増やします。
たとえばコロナのとき、国がたくさんの支援金を出したり、
中央銀行(日本では日銀)が国債を買ったりして、世の中にお金を流しましたよね。
その結果、世界中で“お金の量”がどんどん増えたんです。
(お金の量=「マネーサプライ」とも呼ばれます。)
📉 お金が増えると、価値が下がる?
お金がたくさん出回ると、1枚1枚の価値は下がります。
つまり、**同じ1万円でも買えるものが減る=物価が上がる(インフレ)**ということ。
たとえば、以前は1本100円だったペットボトルの水が、いまは120円。
こうした変化の裏には、“お金の量”が関係していることも多いのです。
🪙 そこで登場するのが「ビットコイン」
ビットコインは、世界中どこの国も管理していません。
そして、発行できる枚数が最初から決まっているんです。
その上限は 2100万枚。
いくら欲しくても、それ以上は増やせません。
つまり、国が自由に刷れる“お金”とは正反対の仕組みです。
🔄 お金が増えるほど、ビットコインに注目が集まる理由
お金(法定通貨)は増やせるけど、ビットコインは増やせない。
だから世界的にお金の量が増えると、
「価値が減るお金より、限りがあるビットコインを持とう」
と考える人が増えていきます。
それが、ビットコインの価格上昇の一因になっているとも言われています。
👩💻 主婦の私が感じたこと
私も最初は「仮想通貨って怖い」と思っていました。
でも、“お金を増やし続ける仕組み”を知ったとき、
「ビットコインって、もしかして“増えすぎるお金”への保険みたいなもの?」と感じたんです。
もちろん、価格が大きく動くリスクもあるし、
「これだけ買えば安心」というものではありません。
でも、お金や経済の仕組みを知るきっかけとして、
少しずつ学んでいく価値はあるなと感じています🌿
✨ まとめ
| 比べるポイント | 法定通貨(円・ドルなど) | ビットコイン |
|---|---|---|
| 発行できる量 | 無限(国が増やせる) | 2100万枚まで |
| 管理者 | 国や中央銀行 | 世界中のネットワーク |
| 価値の変動要因 | 政策・景気など | 需要と供給・世界情勢 |
| インフレに強い? | 弱い | 強いとされる |
「お金の量」と「ビットコインの関係」を知ると、
ニュースで見る“金利”や“インフレ”の話も、少し身近に感じます。
難しそうな経済の話も、家庭の家計の延長で考えていくと意外とおもしろいですよ😊
