ステーキングって何?放っておくと増えるって本当?(主婦目線でわかる仮想通貨)
こんにちは!ビットコママです。
最近よく聞く「ステーキング」って言葉。
正直、最初に聞いたとき「え?ステーキ?🍖」と思ったのは私だけじゃないはず(笑)。
でも調べてみると、これは仮想通貨を“預けるだけで増やせる”仕組みなんです。
「ほんとにそんなうまい話あるの?」と半信半疑で、主婦の私が勉強してみました。
💡ステーキングって、ざっくり言うと「預けて応援」
銀行にお金を預けると利息がつくように、
仮想通貨をブロックチェーン(ネット上のしくみ)に「預ける」と、
そのネットワークの運営を手伝ったお礼として、報酬(利息のようなもの)がもらえます。
たとえば:
- 銀行の利息 → 年0.001%とか
- 仮想通貨のステーキング → 年3〜10%くらい(通貨による)
つまり、ただ持っておくより「預けておいた方がちょっと増える」仕組み。
でもここで気をつけたいのが、「元本保証ではない」ということ。
🪙どんな仮想通貨でできるの?
ステーキングができるのは、特定のしくみをもつ通貨です。
代表的なのは👇
- イーサリアム(ETH)
- カルダノ(ADA)
- ソラナ(SOL)など
取引所によっては、アプリ上で「預けるボタン」を押すだけで簡単に始められます。
📱どうやって始めるの?
日本の主な取引所(コインチェック、ビットフライヤー、GMOコインなど)では、
「ステーキング」専用ページがあり、そこから通貨を選んで預けるだけ。
たとえば:
- 通貨を買う(例:イーサリアム)
- 「ステーキングする」をタップ
- あとは放置で報酬がもらえる
すごく手軽なんですが、「途中で引き出せない期間(ロック期間)」がある場合もあるので注意です。
⚠️メリット・デメリットを主婦目線で整理
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 利息 | 銀行より断然高い | 相場が下がると元本割れする |
| 手間 | 放っておくだけでOK | 一定期間は引き出せない |
| リスク | 通貨の種類を選べば分散できる | 取引所のシステム障害やハッキングのリスクもゼロではない |
🧮実際にやってみたらどうなる?
私が試しに、少額(5,000円分)をステーキングしてみました。
1ヶ月後、報酬は約15円ほど。
「たった15円!?」と思うかもしれませんが、
銀行ならこの金額を増やすのに何年かかることか…。
しかも「預けてただけ」で増えたと思うと、ちょっと嬉しいものです。
🌿まとめ:「魔法ではなく、しくみで増やす」
ステーキングは「魔法の増やし方」ではなく、
ブロックチェーンを支える人たちが報われるためのしくみなんですね。
私たち主婦も、「怖い投資」ではなく「応援してちょっと増える仕組み」として理解すると、
ぐっと身近に感じられます。
✏️今日のまとめ
- ステーキング=通貨を預けてネットワークを支えることで報酬をもらうしくみ
- 銀行より利率が高いが、リスクもある
- 少額・短期間で体験してみるのが◎
「預けてみたらどうなる?」を実際に体験して、
またその記録をシェアしていく予定です😊
次回は「どの通貨をステーキングするとお得なの?」を、
初心者ママの視点で調べてみます🪙
