日本ではどうやって仮想通貨が守られているの?
🌼 はじめに
こんにちは。
ビットコママです。
「仮想通貨ってなんとなく怖い…」
「ハッキングされるって聞いたけど本当に大丈夫なの?」
そんな不安、私も最初はずっと持っていました。
でも調べていくうちに、日本は世界でもトップレベルに“仮想通貨の安全対策が整っている国”だと知りました。
今日は、私たちの大切なお金が日本ではどのように守られているのか、
初心者の私がつまづいたところや “へぇ〜そうなんだ” と感じたポイントを、同じ目線でまとめてみます。
1. 日本は「法律」でしっかり守ってくれている
仮想通貨は日本では 「暗号資産」と呼ばれ、
金融庁が管理する 資金決済法 という法律のもとで取り扱われています。
💡 つまり…
- 誰でも勝手に売ったり買ったりできるわけではない
- 国がルールを決めて、ちゃんと監督している
- 取引所の安全基準も細かく決まっている
調べてみると、日本は世界でもかなり早い段階から暗号資産にルールを作っていました。
「怪しい感じ…」と思っていたけれど、実はかなりしっかり管理されているんですね。
2. “金融庁に認められた取引所” でしか買えない
ここは初心者の私にとって、一番安心材料になった部分です。
日本で仮想通貨を買えるのは、金融庁に登録された取引所だけ。
(コインチェック、GMOコイン、ビットフライヤーなど)
登録されるには厳しいチェックをクリアしないといけないので、
国内の取引所は一定の安全基準を満たしているんです。
✔ 主婦の私が安心したポイント
- 顧客のお金を “会社のお金とは別で” 管理する義務がある
- ハッキング対策の基準が厳しい
- トラブルがあった場合の報告義務もある
海外取引所も魅力的に見えるけど、
日本の法律で守られているのは国内だけということも理解しておきたいですね。
3. 仮想通貨は“冷たいお財布”で保管されている
「コールドウォレット」って聞いたことありますか?
私は最初「何それ…?」って思いました。
調べてみると、
🔐 コールドウォレットとは
インターネットから切り離した、お金の“冷蔵庫”みたいな場所
オンラインの状態だとハッキングのリスクがあるので、
国内取引所は大半の資産をこの “冷たいお財布” にしまって守っています。
わかりやすくいうと…
- 普段のお財布(ホットウォレット)=必要な分だけ
- 貯金を入れた金庫(コールドウォレット)=大部分
ハッキングされても、大事なお金はネットの外で守られているってことなんです。
4. 万が一のための仕組みも整っている
2018年に日本の取引所で大きなハッキング事件があったことをきっかけに、
その後、日本は一気に安全対策を強化しました。
強化されたポイント
- 顧客資金の分別管理
- 不正アクセスに対する内部管理
- 仮想通貨の管理方法の義務化
- 経営の透明性アップ(監査・報告義務など)
つまり、過去の失敗をきちんと学んで改善している国なんですね。
「仮想通貨は危ない」と言われていた時代から、かなり進化しているのを感じます。
5. 主婦の私が感じた「日本の仮想通貨が安心な理由」まとめ
調べてみて分かったのは、日本は
🌸 “とにかく慎重で、安全第一”
という国だということ。
そのおかげで、
- 取引所は国に許可された会社だけ
- お金はしっかり分けて保管
- ハッキングされない工夫が義務
- トラブルが起きた時のルールもある
こうして私たちの資産は、見えないところでしっかり守られています。
もちろん「絶対安全!」とは言えないけれど、
仕組みを知るほど不安が減ってきました。
6. 最後に:一緒に少しずつ学んでいきましょう
仮想通貨は難しそうに見えるけれど、
日本はルールが整っているおかげで、初心者でも始めやすい環境になっています。
私もまだまだ勉強中ですが、
「怖いもの」ではなく、正しく知れば「味方になる資産」の一つだと感じています。
このブログでは、
主婦だからこその視点で、ムリなく・やさしく・一緒に学べる内容を発信していきますので、これからも一緒に進んでいきましょうね。
